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2015
04 /
01

若者はなぜ3年で辞めるのか?

4回目の4月1日がやってきて、社会人となって丸3年が経過。
どんなに辛くても3年は続けなさい、と聞いていたが、今日からは転職可である。

社会人となり、学生時代とは違ってしんどいことや腹立つことが多くある。
一方、今の立場でないと経験できないこともさせてもらっていて、恵まれているとも思う。

今働いている会社はよくも悪くも、極めて特殊である。

学園で働いていたときは、あの仕事は学生の間だからこそやってていい仕事であり、
社会人になって、ここにいてはいかん、と思っていた。
そして、自分が入る会社は漠然ともっともっと素晴らしい環境であると信じていた。

実際にはそんなことはなく、大企業で素晴らしい(と自分が信じる)事業をしている会社であっても
日々自分がやってる業務はというと、必ずしも胸を張れないことも多い。

逆に、働く環境として学園の方が素晴らしい一面もあったことに今の会社に来てから気づいた。

大きな組織だからこそめんどくさいこと、
絶対的に守るべきものがあるからこそ、イケてない風潮を生んでいることもある。

そして何より、今の仕事はプレーヤーでなく、マネージャーであり、
自分で最前線の仕事をやらないから、純粋におもろい!とやりがいを実感できる機会は少ない。

授業はしんどいけども、自分の振る舞いに対する反応をリアルタイムで感じることができ、やりがいを実感できた。

3年間で唯一、自分がプレーヤーとして働いた1年目9月~2年目5月。
始めは辛かったが、後半、自分ひとりに任された期間は本当に楽しかった。

名古屋と岡山のばあちゃんを乗せて走れたのは最高の思い出で、
他にも今でも忘れられない、何本かの特別なランがあった。

今の職場にきてからも最初の1年くらいはしんどく、現場とはまた違ったおもんなさがあった。
最近やっと、主体的に考えて、自分の思い通りに自信もってできるようになってきて、楽しくなってきた。

マスターするのに時間かかるけど、時間とともに習得して、後半巻き返す自分のスタイルは、
受験、就活のときと変わってないらしい。

つまらんことに愚痴りたくなることは多いが、
M1の時、これぞと絞り込み、徹底的に準備して選んだ今の会社。
なんだかんだで、不満よりは満足してることの方が多く、これからも頑張っていこうと思う。


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2015
01 /
17

1995.1.17

20年経っても忘れられないこと。
小1の3学期の始業式の日だった。

揺れに飛び起きて、食卓の下に潜り込んだ。食器棚が倒れてきて、ガシャーンと目の前で止まった。
机の下にもぐってなかったら、食器棚の下敷きで生きていたか、わからない。

家の周りのマンションは漫画のように45°傾き、商店街の屋根はぺっしゃんこになっていた。
町内では同じ幼稚園だった友達が亡くなった。

家はぐちゃぐちゃになったので、みんな近くの小学校に避難してた。
家族3人で学校についたけど、教室の後ろの方の棚が近いとこしか空いてなくて、
そこは余震が来たら崩れてくる安全でないとこだった。

気遣ってくれた、近くの若い夫婦が小さいのに大変だねといって缶ジュースを1本分けてくれた。
その人たちだって自分たちの飲み物が十分あるわけではないのに。
それがすごくうれしくて、今でも鮮明に覚えている。

みんな自分が生きるか死ぬかわからないのに、お互い励ましあって優しかった。

コンビニでポテチ3つが1000円で売られてた。カップ麺も3つ1000円で売られてた。誰も湯なんて沸かせへんのに。
どこどこのガスタンクが漏れてるからやれ北に逃げろ、やれ南に逃げろってデマが流れてた。

西の方は火事がすごい、と聞いて、名古屋のばあちゃんちにいくことになった。地震から3日後くらいだったと思う。
大阪くらいまで来たら何ら普段と変わらない様子で拍子抜けした。

2か月ほど名古屋で過ごして、2年生の1学期から学校再開。
ガス、電気、水道が復旧して、子供ながらにほっとした。
自衛隊の人が公園や学校のグラウンドに来てくれて、炊き出しや仮設の風呂を作ってくれた。

がんばろう神戸 を刻んだユニフォームでオリックスが快進撃。イチローフィーバー。
大惨事の割に案外早く街は復旧していった。

2015
01 /
05

2015

あけましておめでとうございました。

年末年始、およそ1週間関西に帰省。
夢のような時間だった。
社会人になって、東京に来てから、帰省して関西で過ごすというだけですごく楽しみになってる。
ハードルの下がりっぷり。

やっぱり自分は関西が好きだと実感する。

学生時代に過ごした人たちと関西で遊ぶ
これだけで次の帰省まで頑張れる。

次の帰省を楽しみに、また、出稼ぎ生活がんばろう。

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